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訶利帝母尊御縁日

  訶利帝母さまの縁日は毎月16日で、この日に訶利帝母さまをお参りすると願い事が適うと言われています。金倉寺では毎月16日、10時から14時まで、訶利帝堂を開き、皆さまの参拝をお待ちしています。 子授けやお子様の健やかな成長を願い、訶利帝堂をお参りください。
 また当日は、子授祈願、子育祈願など、特別祈願の受付も随時行ってます。

御縁日   毎月16日
時間   午前10時より午後2時まで (訶利帝堂にて)
※特別祈願は午後1時半より
特別祈願料
 

金10,000円

授与品   祈願札、御守、肌守、御供米
必要事項   妊婦さまと旦那さまのお名前、ふりがな、生年月日、ご連絡先

 

安産祈願(戌の日)

  妊娠されて五ヶ月目の戌の日になりますと、胎児にとって初めての行事、「帯祝い」が行われます。「帯祝い」は「着帯式」とも呼ばれ、妊婦さんは胎児の無事な成長と安産を祈願して、腹帯を巻き、家族や親戚とお祝いの席を設けます。
 犬は多産でお産が軽いと言われ、その犬に習い、お産が軽くすむように、十二支の戌の日に「帯祝い」を行います。また腹帯は胎児を冷えや衝撃から守り、お腹が出てきた妊婦さんの腰への負担を軽減する働きもあります。
 金倉寺では、戌の日の午前10時半より、訶利帝堂にて、安産祈願を行っております。安産祈願を希望される方は、金倉寺(0877-62-0845)までお問い合わせ下さい。こちらのメールフォームからもお申し込みいただけますので、どうぞご利用下さい。

祈願日
(戌の日)
   9月9日(木)、21日(火)
10月3日(日)、15日(金)、27日(水) 
11月8日(月)、20日(土)

※行事の予定により、祈願できない日がございます。
  詳しくは金倉寺までお問い合わせください。
※祈願日の都合がつかない方は、祈願希望日をご相談下さい。
時間   午前10時半より約1時間 (訶利帝堂にて)
祈願料
 

金10,000円

授与品   祈願札、御守、肌守、御供米
※腹帯は妊婦さまが使用予定のものをご準備ください
  当日、祈願し、お授けいたします
必要事項   妊婦さまと旦那さまのお名前、ふりがな、生年月日、ご連絡先


訶利帝堂のお参りの仕方

1.線香・ロウソクを供える。
2.訶利帝堂上部より吊されている鈴(本坪鈴)を鳴らして、来訪を告げる。
3.訶利帝堂の正面に立ち、二度おじぎをし、二度手を叩く(二礼二拍手)。
4.訶利帝母さまにお願いごとをする。
5.両手を合せ「おん、どどまり、ぎゃきてい、そわか」と訶利帝母真言を唱える。
6.続いて「おん、ちびちえい、そわか」と愛子咒を唱える。
7.一礼する。

 
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