天台寺門宗別格本山金倉寺 Home年中行事アクセスお問い合せブログ 四国霊場第76番
 
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石土入峰修行

 金倉寺が所属する天台寺門宗は、修験道と呼ばれる修行を重視します。これは日本古来の山岳信仰に始まり役行者を開祖修行で、特に大峯山・葛城山は役行者が修行を行った地として、現在も修験道の修行場として「大峯奥駈道」の名で信仰されています。
  ここ四国の地で修験道の聖地と言えば愛媛県の「石土山」です。現在では石鎚山として親しまれてるこの霊山は、大峯山とともに日本七霊山の一つに数えられ、7月1日〜10日の山開きには毎年多くの信仰者の方々が参拝に訪れています。
  金倉寺では毎年7月7日に石土山への入峰修行を行います。修験者はもちろんのこと、毎年在家信者の方や檀家の皆さまにも参加いただいています。もちろんこれまで参加されたことのない初めての方のご参加もお待ちしております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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